1月5日〜8日まで、家族で沖縄へ旅行に行ってきました。1月ということで、さすがの沖縄も半袖でポカポカ〜という訳ではなく、風が吹くとちょっと肌寒いぐらい。でも、海は青いし、ヤシの木だらけだし、ピンクの花は咲いてるしで、一面真っ白な北海道とはまさに別世界でした。そして、最もびっくりしたのは、北海道との文化の違い。文化が違えば、食べるものも、街の景色も、人も全てが違います。まるで、"日本語が公用語の外国"のよう。しかし、その異文化を見て感じるのがとてつもなく楽しく、どっぷり沖縄文化を楽しんで来ました。
お土産店しか無いの?と聞きたくなる程、沖縄はお土産天国。そして、どこのお土産店にもいるのがこのシーサーたち。サイズもカラーも表情も豊富に取り揃えているサーと言わんばかりに、こちらを見つめてきます。
しかし、シーサーの本当の役割は魔除け。現在、このような瓦屋根の上にシーサーはあまりいませんでしたが、多くの家庭の門柱の上で魔除けとして現役で働いていました。さすが、伝統を大切にする島です。
このようなドレスや、"海人"と描いたTシャツ、仲井眞知事が来ているような"かりゆしウェア"等も、多くのお土産店に売られています。でも、よく考えたら北海道にも"クマ注意!!"とか描いてるTシャツ売ってますよね。
そして、沖縄の人はとにかく壁や看板に「めんそーれー」やら「ハイサイー」やらを描きます。
沖縄でビールといえば、オリオンビール!沖縄の気候や料理に合う、スッキリとしたのどごしです。
北海道に広大なじゃがいも畑があるように、沖縄にはサトウキビ畑がザワワザワワと広がっていました。これは、サトウキビを潰して黒糖を作っているところ。
雄大な山々、そこに降り積もる雪、そして無数の川がある。そんな北海道で暮らしていて、水不足を感じたことはありませんでしたが、沖縄は常に水不足と格闘しており、ほとんどの家庭にこのような貯水タンクが設置されていました。
さて、定番の首里城にも行きました。首里城のお土産店では、たった今くぐって来た守礼門がデザインされている2000円札を、おつりとして渡すという粋な?計らいもあります。
こちらは近年の定番となった、美ら海水族館。世界一の巨大水槽は、想像以上の迫力と美しさで、しばし立ち止まって見入ってしまいました。この巨大水槽を見る為だけに入館料を払っても絶対に損はしないです。
そして、沖縄といえばやはり白い砂浜青い海!あいにくの曇り空でしたが、十分綺麗に見えました。
これは、古宇利大橋という約2kmの海上の橋で、橋を通行中は両端に綺麗な海が広がり、車窓はまさに絶景です。
あたりまえですが、沖縄はこんな南国っぽい植物だらけです。
玉泉洞という巨大な鍾乳洞にも行きました。
ここも定番ですね、那覇中心部の国際通りです。お土産店と飲食店がずらっと並び、観光地化されていて嫌だという人もいるそうですが、僕はここ大好きです。歩いているだけで楽しい、とても賑やかな道です。
なぜかシュワッチ!!
と思ったら、ハブの横にスパイダー。
ハイサイおじさんの数件おとなりには、
ハイサイおばさんもいます。姉妹店かな?
沖縄でアイスといえば、ブルーシール!このアイスを食べられなかったのが悔しい…
ここは、三線とシーサーと洋傘のお店。
南国フルーツやゴーヤー等がごろごろ売っています。
国際通りの程近くにある牧志公設市場。この市場には、沖縄独特の食材がたくさん売っており、見ているだけで楽しいです。よくテレビや雑誌で見る豚の顔や、青やら黄色やらの魚も売っていました。
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沖縄、本当にいいところでした。いつか絶対にまた行きたい土地です。今度行く時は、ビーチでのんびりしたい!そして最後に、沖縄から北海道に帰って来てまず思ったこと。それは、空気がおいしい!!沖縄も自然豊かな島ですが、やっぱり北海道の空気はおいしいです。おいしい空気が吸えて、おいしい水がたっぷり飲めて、おいしい食材に囲まれて、やっぱり北海道は本当に恵まれた土地なんだと実感しました。あっ、でも「沖縄料理=あまり美味しくない」というイメージは全くの嘘です。確かに見た目は良くないですが、食べたらどれも美味しかったです!
by kazukimurata | 2011.01.13 |
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